FC2ブログ
    BOB -ボブ-
    JIMLABO のブログ
    201808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201810
    センターコンソールパネル 時計、高度・傾斜計 とのマッチング
    商品ページ
    http://jimlabo.cart.fc2.com/ca0/16/p-r-s/

    センターコンソールパネルに関しまして、時計 と 傾斜・高度計 がついている場合で各パターンでテストしてみました。 

    ※まず アナログ時計がレアでオークションでの出品が少ないため、取り急ぎデジタル時計になります。土台部分の寸法は同一の可能性が高いと思われますので ご了承ください。


    <オプション未装着の場合> 問題なく取付可能。この状態を基本に設計しています。

    0000.jpg

    → 商品はこのような構成になります。



    0001.jpg

    →まず 何もオプションがついていない場合




    0002.jpg

    →この枠を (画像は両面テープ無ですが、実際は両面テープを貼ってます)



    0003.jpg

    →大きい方の小物入れにセットします



    0004.jpg

    →これで 小さい方の小物入れと 大きい方の小物入れの高さがそろいます



    0005.jpg

    →その上から 商品をセット



    0006.jpg

    →ピッタリ水平につきます。




    <時計のみ 装着済みの場合> 取付可能です。

    0011.jpg

    →上記 オプション未装着 と同様の手順で取付できます。



    0012.jpg

    →水平も大丈夫です



    0013.jpg

    →デジタル時計のの場合 H M S とプリントされた文字が下から1㎜ほど隠れてしまします・・ 



    0014.jpg

    →アナログ時計の場合 時計のガラス面が一段低くなっているのですが、その低くなる位置とアルミの枠が揃うとかっこいいのですが・・ おそらく 上か下か どちらかがアルミ枠の方が径が若干だけ小さいので、上記の低くなっているラインに少し被るような形につきます。(文章にすると難しい・・)




    0015.jpg

    →ちなみに 同じサイズにプリントアウトしたものでテストしました。・・ 精度は悪いです




    <傾斜・高度計 装着の場合> 少し工夫していただくと 取付可能です。
    (時計なし+傾斜・高度計の場合 時計あり+傾斜・高度計の場合 共に兆通)


    0021.jpg

    → 画像0002 の枠は使わず そのまま商品をセットしますと



    0022.jpg

    → 傾斜・高度計の高さが低いため、画像の矢印の部分に約3㎜隙間ができます。



    0023.jpg

    → シーソーの原理で 商品を奥まで押し込むと 約3㎜浮いているため画像のようになってしまいます。



    0024.jpg

    → 対応方法① 画像水色の位置に 厚みのある両面テープで3㎜ほど高さを確保する


    0025.jpg

    → 対応方法② インパネを分解して、傾斜・高度計の取付元に約3㎜分のスペーサーまたはワッシャー数枚 を間に挟んで、傾斜・高度計自体を3㎜高く設置する
    ( 矢印部分 手前部分のように 3か所すべて)


    ①がお手軽ですね・・





    jimlabo ジムラボ
    スポンサーサイト
    コメント
    コメント
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバック URL
    トラックバック
    copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.